SERVICE 01 — AREA DESIGN
ポスティングは、広く配るほど成果が出るわけではありません。統計データ・商圏情報・過去の反響データを掛け合わせ、町丁目単位で配布エリアを設計します。
配布前の設計から配布後の改善まで、感覚ではなくデータで判断します。
Problem

CASE 01商圏を広げすぎている
商圏を広げすぎた結果、来店につながりにくいエリアまで配布しているケースがあります。
CASE 02無駄な配布が多い
単価や部数を優先した結果、反響につながらない“無駄まき”が増えてしまいます。
CASE 03店舗ごとの商圏を見ていない
同じ市区町村でも、店舗からの距離や世帯属性で反響は変わります。
How it works
1STATISTICS
国勢調査などの統計データで、人口・年齢・世帯構成・住宅種別・推計世帯年収などを町丁目単位で分析。
たとえば、
といった条件から、商材と相性の良いエリアを絞り込みます。
2TRADE AREA
店舗までの距離・移動手段・競合店舗・周辺人口などから商圏を分析し、来店や問い合わせにつながりやすいエリアを抽出します。
既存顧客データがあれば、実際のお客様の居住地域も分析し、設計の精度を高めます。
店舗配布対象の町丁目
3RESPONSE DATA
反響のあった地域を分析し、良いエリアは優先度を上げ、弱いエリアは配布方法や訴求から見直します。
結果を蓄積し、回を重ねるほど成果が出るエリア設計を目指します。
反響の多さQR読み取り地点
4REPORT
エリアをお伝えするだけでなく、
といった判断の根拠までご説明します。地図とデータで可視化し、社内共有や稟議にもそのまま使えます。

GIS Data
2020年度国勢調査をもとに、以下の項目を町丁目単位で組み合わせ、配布エリアを抽出します。
人口総数/男性人口/女性人口/外国人人口 ほか
一般世帯数/世帯人員1人〜7人以上の世帯数
0歳〜100歳の人口(5歳ピッチ)/男女別の年齢構成
0歳〜19歳を1歳ピッチで参照可能(学習塾・習い事・ベビー用品向け)
15歳以上の配偶関係(未婚/既婚 ほか)
一戸建世帯数/共同住宅世帯数 ほか(戸建て限定配布などに活用)
就業人口/雇用人口 ほか
職業別人口(BtoB商材のエリア選定に活用)
年収帯別の世帯数・占有率(富裕層向け商材のエリア抽出に活用)
※ 参照するのは統計データであり、特定の個人・世帯を識別する情報は扱いません。
Example
CASE — 富裕層向け商材の場合
占有率による6段階の色分け(例)
| A | 15.92% 〜 29.8% 最優先配布エリア |
| B | 11.34% 〜 15.92% |
| C | 10.00% 〜 11.34% |
| D | 7.39% 〜 10.00% |
| E | 5.57% 〜 7.39% |
| F | 1.12% 〜 5.57% 今回は配布対象外 |
同じ「新宿駅周辺」でも、該当世帯の割合は町丁目によって20倍以上の差。予算をA・Bへ集中させれば、同じ部数でも反響が変わります。
ヒアリング内容・商圏・ターゲット条件・世帯特性を照合し、ズレや見落としを防ぎます。
Deliverables
FAQ
ご指定のエリアで配布します。より反響が見込めるエリアがあれば、代替案としてご提案します。
町丁目(「◯◯町1丁目」)単位で指定できます。戸建て・集合住宅の絞り込み(セグメント配布)も可能です。