COLUMN
ポスティングの費用は「1枚あたりの単価 × 部数」で決まりますが、単価は配布方法によって数倍変わります。配布方法ごとの相場の目安と、見積もりを比べるときに単価以外で確認したいポイントをまとめました。
Contents
Price range
ポスティングの単価は、主に「他社のチラシと一緒に配るか」「配布先を絞り込むか」で決まります。一般的な目安は以下のとおりです。
| 配布方法 | 1枚あたりの目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 併配(他社チラシと一緒に配布) | 2〜4円程度 | 複数社のチラシをまとめて配るため安い。そのぶん他社チラシに埋もれやすい。 |
| 単独配布・軒並み配布 | 3〜6円程度 | 自社チラシだけを指定エリアの全世帯へ配る。目に留まりやすく、新規開店や反響重視の配布に向く。 |
| セグメント配布(戸建てのみ等) | 5〜10円程度 | 住宅種別や統計データで配布先を絞り込む。不動産・リフォームなど対象が明確な商材に向く。 |
| タワーマンション・事業所限定 | 20円〜 | 管理側との調整や対象の限定が必要なため高い。通常の配布では届かない相手に届けられる。 |
※ 上記は業界で一般的に言われる目安で、地域・時期・配布物のサイズ・部数によって変わります。当社の料金は料金表をご覧ください。
Factors
併配か単独か、配布先を絞り込むか。上の表のとおり、単価への影響がもっとも大きい要因です。
同じ部数でも、住宅が密集している都市部は短い距離で配れるため単価が下がりやすく、郊外や地方は上がりやすくなります。
B4・A3以上のサイズや、冊子・厚手の紙・複数枚の束は、サイズ加算がかかるのが一般的です。
部数が多いほど単価は下がる傾向があります。一方で、最低部数(例:10,000枚〜)を設けている業者も多くあります。
年末年始・新学期・引越しシーズンなどの繁忙期は、配布期間が延びたり、単価が上がったりすることがあります。
Checklist
単価が安くても、配られていなければ費用はすべて無駄になります。見積もりを比べるときは、単価と合わせて次の5点を確認してください。
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