CASE STUDY
CASE 01
反響率0.18%→0.41%

課題
開校当初から配布エリアを変えておらず、問い合わせが年々減少。どのエリアからの反響かも分からなかった。
実施したこと
在籍生徒の住所データと世帯構成データを重ね、町丁目単位で配布エリアを再設計。エリア別のQRで反響を計測。
成果
配布部数は前年と同じ30,000枚のまま、反響率が2.3倍。次回に寄せるべき町丁目まで特定できた。
Project data
| 業種 | 学習塾(個別指導/教室数3) |
|---|---|
| 配布エリア | 東京都世田谷区 11町丁目(教室から半径1.2km圏のうち、条件に合致したエリア) |
| 配布部数 | 30,000枚(前年と同部数) |
| 配布回数・時期 | 2回(2月下旬/3月中旬)※ 新学期の募集期に合わせて実施 |
| 配布方式 | 軒並み配布(戸建て・集合住宅/小学生のいる世帯比率が高い町丁目を優先) |
| クリエイティブ | B5・両面フルカラー(既存チラシをそのまま使用。エリア別QRのみ差し替え) |
| 反響の計測方法 | エリア別の専用QRコード+問い合わせ時のヒアリング(どのチラシを見たか) |
Result
反響率
0.18%→0.41%
1件あたり 556枚 → 244枚
前年同時期(同一クリエイティブ・同一部数)との比較
問い合わせ数
2.3倍
配布部数は 30,000枚のまま
前年同時期比/専用QR・電話ヒアリングによる計測
導入前の課題
春の生徒募集に合わせて毎年ポスティングを実施していたものの、配布エリアは開校当初から変えていない状態でした。問い合わせ数は年々落ち込み、さらに「どのエリアから来た問い合わせなのか」を把握する仕組みがないため、削るべき場所も伸ばすべき場所も判断できませんでした。
「配ってはいるけれど、効いているのかが分からない。減らすにも、どこを減らせばいいのかが分からない状態でした。」
学習塾/教室長 様
当社を選んだ理由
実施内容|エリア設計
配布の実際|GPS配布記録
配布は自社配布員が担当し、全員がGPS端末を携帯しています。配布後は走行ログつきの配布報告書を納品するため、「本当に配られたのか」を発注側が確認できます。今回は2回の配布とも、予定エリアの配布完了率100%で終了しました。
成果と、次にやること
配布部数は前年と同じ30,000枚のまま、反響率は0.18%から0.41%へ改善し、問い合わせ数は前年同時期の2.3倍になりました。QR計測により反響の多い町丁目が特定できたため、次回は上位3エリアへさらに部数を寄せ、反応の弱かった2エリアは訴求内容を変えて再テストする計画です。
お客様の声
学習塾/教室長 様「同じ枚数でこれだけ変わるとは思っていませんでした。どのエリアが効いたかが数字で残るので、次にどうするかを社内で話し合えるようになったのが一番の収穫です。」
担当プランナーの所見
既存のお客様の住所データをお預かりできたことが、今回の結果に直結しました。通学実績のないエリアを外すのは勇気のいる判断ですが、データで見ると「配っても通えない距離」が明確に出ます。次回は反響上位のエリアで、配布回数を増やす設計をご提案する予定です。
{{担当プランナー名}}エリア設計担当
お客様プロフィール
| 業種 | 学習塾(個別指導) |
|---|---|
| エリア | 東京都世田谷区 |
| 規模 | 教室数3 |
| ご利用サービス | データによるエリア設計/GPS配布証明/反響計測・改善 |
※ 2024年2月〜4月の実績。前年同時期・同一クリエイティブ・同一部数での比較です。
※ 反響はエリア別の専用QRコードと、問い合わせ時のヒアリングによる計測値です。
※ お客様のご希望により社名を伏せ、数値は実数を一部丸めています。
※ 効果は業種・エリア・時期・クリエイティブにより異なり、成果を保証するものではありません。